外壁塗装&雨漏り専門店塗替え情報館 外壁塗装・雨漏り専門コラム

手抜き工事の実態(必須工程を省く)

2016/06/08 水曜日

前回の続きで、手抜き工事が行われやすい2つの作業工程を説明します

 

1 必須作業工程を省く

 

塗装工事の場合、販売価格を安く抑えるのは簡単です。

見えないところを塗らなかったり、塗るべきところを塗らなかったりといった手抜き工事を行うのです。

 

実際、質の悪い工事でも施工後の状況はきれいに見えたりすることがあります。

塗装工事は、施工後にその工事の良し悪しが分かるのではなく、分かるのは数年後になります。

数年後にいきなり塗装が剥がれたり、劣化しだしたりすることで分かります。

 

したがって、塗装工事をするときには業者選びが非常に重要な要素になります。

ご自宅のご近所での実績を確認することで、ご自身でそちらの壁の状態を確認できるでしょう。

 

また会社の所在がはっきりし、しっかりと会社があることも確認しましょう。

もし万が一、数年後に問題があっても、その会社が無かったら…誰も保証も修理もしてくれません。

 

塗替え情報館では、20年以上の実績と、ショールームをしっかりと構えることで、お客様にご安心いただける様にしております。

また熟練職人の一流の技術力でお客様にご満足いただけると想っており、逃げも隠れもしないという姿勢を示しております。

 

安かろう悪かろうにならないために

2016/06/05 日曜日

数年前の悪質リフォーム業者の主な手法は、無知な消費者に付け込み、相場より高く商品を販売することでした。

 

しかし、最近の悪質リフォーム業者は、世間一般の相場より低価格で販売し、手抜き工事をして、すぐにいなくなるケースが多くなっています。

 

その背景として、悪質リフォーム業者の手口を報道するニュースや番組が増えた影響で、消費者にも最低限の知識や防犯意識が目覚め、以前の様に高額な商品を押し付ける事が出来にくくなった事が考えられます。

その結果、低価格で消費者に付け込むケースが多くなっています。

 

他より安い価格で良い塗り替えができれば問題ありませんが、世の中には相場というものがあります。

常識以上に値引きをすると、価格を安くした分だけ手抜き工事が発生する可能性が高くなります。

 

手抜き工事が行われやすい作業工程は、大きくは次の2点です。
1 必須作業工程を省く
2 塗装(塗料)の質を落とす

 

次回はこれらについて説明させていただきます

 

悪質リフォーム業者の営業手法

2016/06/03 金曜日

悪質リフォーム業者は依頼もしていないのに、何度も何度も突然、訪問してきます。

 

“壁の状態が悪いので、今すぐやらないと家が大変なことに!”などと言ってきて、あなたの不安感をあおります。

 

“今すぐ契約すれば、すぐに作業に取り掛かれる。”

“明日になると、職人は別の現場に行ってしまうので、何ヶ月も待つことになる”

“職人を待っている間に、家が壊れたら大変ですよ?”
などという言葉を畳み掛けてきて、その場で契約書にサインさせようとしたりします。

 

ひどい例になると、調査と偽って屋根に上って瓦を割って、お客様に

“瓦が割れていました。すぐに補修しないと、雨漏りします”

などと言ってきたり、壁を傷つけて”ここの壁が割れています”などと言ってくるケースもあります。

 

メーカーの名前を名乗って訪問してくるケースなどもありますが、メーカーは依頼しない限り訪問してくる事はありません
また上記の様に、すぐに契約書にサインをさせる事もありません。

 

この様な事を言ってくる業者が現れたら、まずは相手にしないことです。

 

“いつも頼んでいる業者がいるから、そちらに頼みます”とはっきり伝えて、

まだしつこいようであれば、“相見積りを取るから、見積書を出して”と言えば、すぐに逃げていくでしょう。

 

それでもしつこい様であれば、警察に連絡していただくか、

その場で弊社、塗替え情報館に電話(0120-946-090)に電話してください。