外壁塗装&雨漏り専門店塗替え情報館 外壁塗装・雨漏り専門コラム

雨漏りの原因箇所1

2018/02/13 火曜日

雨漏りの原因となる箇所はどこが多いでしょうか。
よくある箇所を上げてみました。

1.屋根

雨漏りと言えば、天井から水が落ちてくるイメージというぐらい、屋根からの雨漏りが多いです。
これは前回お伝えしたとおり、瓦が外れたり、屋根の塗膜がなくなり、浸水する事がほとんどです。

2.ベランダ

屋根や壁は気にしていても、ベランダは気にしている人は少ないと思います。
特に2階のベランダから浸水して、1階に雨漏りすることが多いです。

ベランダがひび割れして、そこから浸水することも多いですが、特にあるのは排水溝のつまりです。
特に多いのは、ベランダでガーデニングを楽しんでいる方で、植物の葉っぱなどが排水溝のつまりになります。
ほうきで掃いた後に排水溝にゴミを落としていませんか?
またベランダにシートを敷き詰めている方もいらっしゃり、そのシートのせいで排水溝をふさいでいる場合もあります。

次回に続きます。

外壁塗装で多く使用されている水性セラミシリコンとは

2018/02/10 土曜日

水性セラミシリコン

一般名称:超耐久低汚染型一液水性セラミックシリコン樹脂系塗料

 

現在、外壁塗装で比較的多く使用されている[シリコン塗料]です。

なぜ現在多く使用されているかというと

10年〜20年位前まで主流とされてきた[ウレタン塗料]耐久年数が約6年〜8年に対して

[シリコン塗料]は、耐久年数は約8年〜12年、尚かつ[ウレタン塗料]との一缶当たりの金額の差は少ない。

金額もあまり変わらず、耐久年数も長くなるという理由で外壁塗装で多く使用されている。

 

もちろん、他にも選ばれる理由はあります。

水性セラミシリコンの特徴でもある

[優れた低汚染性]

きめ細かい架橋塗膜が大気中の粉塵、排気ガスを寄せ付きにくくしています。

[防カビ、防藻]

特殊設計により、カビ、藻、微生物汚染を防ぎ、外壁を綺麗に維持することができます。

[安心、安全な塗料]

水性なので、溶剤中毒や火災の心配もなく、塗りたてのにおいなど、ウレタンよりも気になりません。

なので、内装にも使用することができます!

 

以上の観点からも優れた塗料というのがわかります。

 

外壁塗装 サイクルコスト

※外壁塗装の料金が税込100万円の場合です。

 

上の図をご覧ください。

この図は、3種類の塗料を塗った場合の1年間のメンテナンスコストの比較表です。

アクリル塗料:約16万6000円

ウレタン塗料:約12万5000円

シリコン塗料:約8万3000円

 

[ウレタン塗料]と[シリコン塗料]で約40,000円もの差があります!

工事金額にあまり差が無くても塗替えのタイミングが違うだけでここまで差が出てしまいますので

性能を見ても、金額を見てもオススメできる塗料です。

 

外壁塗装でわからないことや気になること些細なことでもかまいません

下記のリンク先≪塗替え情報館≫までお問い合わせください。

 

 

お問い合わせ

雨漏りの原因

2018/02/08 木曜日

今回は雨漏りについてです。

雨漏りですが、良くドラマやアニメで、天井から水漏れして、バケツで受け止める絵を思い浮かべますが、何が原因で起こるのでしょうか。
主な原因は、以下の通りです。

1.台風などの自然災害

2.屋根材の劣化

3.壁材の劣化

1.の自然災害ですが、台風で瓦がずれてしまったとか、飛来物によって、屋根や壁が損傷して、そこからの浸水というケースです。
2.の屋根材の劣化ですが、屋根の塗料の防水層が経年劣化などによってなくなってしまい、そこから浸水するケースです。
3.の壁材の劣化も同様に、塗装がはがれ防水機能が無くなり、浸水するケースです。

1.の自然災害は防ぐ事が難しいですが、2.や3.、特に3.を注意していれば、2.の屋根の状態もほぼ分かります。
以前からお伝えしている通り、壁を手でなぞった時に白い粉がつく、チョーキングやカビやコケの付着が目に付く場合は、要注意です。

次回は雨漏りが多く発生する箇所を説明します。