外壁塗装&雨漏り専門店塗替え情報館 外壁塗装・雨漏り専門コラム

クリアー塗装について

2017/09/25 月曜日

外壁サイディングの塗装は、2種類の方法があります。

・塗りつぶし塗装
・クリアー塗装

の2つです。

塗りつぶし塗装はそのまま単色や2色などで、文字通りペンキで塗りつぶす方法です。
一方、クリアー塗装は透明の塗料をコーティングする方法です。

どちらの塗装が優れていたり、劣っていたりすることはありません。
2種類を使いわけるのは、簡単です。

新しい色で塗り替えて、雰囲気などを変えたい →塗りつぶし塗装
今の色のまま、雰囲気のままで良い →クリアー塗装

という感じです。

ただし、クリアー塗装の場合は透明の塗料をコーティングしますので、今現在のサイディングの状態がそのまま影響する事があります。
サイディング自体にキズや汚れがある場合には、それがそのまま出てしまいます。
一方で、木材にニスを塗った後の様に、仕上がりは艶が出て、とてもキレイな仕上がりになります。

オートンイクシードについて

2017/09/17 日曜日

先日、清水町のお客様のシーリング打ち替えがありました。

塗替え情報館ではオートンイクシードというシーリング材を使用する事が多いです。
オートンイクシードとはオート化学工業のシーリング材の製品名です。

素材はウレタンになります。
本来、ウレタンは紫外線に弱く、サイディングのシーリング打ち替えには不向きなものなのです。

ですが、このシーリング材はウレタンではなく、ネオウレタンと呼ばれており、その理由は

・破断するまでの伸び率が高い
・紫外線、風雨による耐候性が強い

という特徴を持っており、特に後者はさきほどお伝えしたウレタンの弱点を克服しているからです。

ただし、このオートンイクシードですが、欠点はあります。
それは乾燥するまでに非常に時間が掛かることです。

これはお客様にはあまり関係ない欠点です。
塗装業者泣かせの材料なのです。

シーリング材がしっかり乾燥しないと、次の工程に移れないため、当然工期が延びます。
ですので、とにかく早く終わらせようとする業者などには扱えない材料とも言えます。

外壁塗装時のエアコンの使用

2017/09/12 火曜日

ようやく暑い日が終わったと思ったら、また暑くなったり、涼しくなったりと、気温差の激しい季節です。
たまに涼しい日もありますが、やはりこの時期は暑いです。

ですので、家の窓を閉め切ってする塗装工事では、室内の温度が高くなります。
その際、エアコンの室外機が外にあって、使って良いのか?塗装作業の邪魔にならないか?
という質問を良く聞かれます。

エアコンの室外機にももちろん養生はします。
そのため、使って良いのか気になる方もいらっしゃいます。
塗料が飛び散らないようにしっかりとカバーをしながらも、室外機がしっかり換気ができる様に養生するので、大丈夫です。

エアコンを使えなくなるときは、高圧洗浄をしているときです。
エアコン内部に水が入らないように、しっかり換気口までふさいでしまうので、その間はエアコンは使えません。
また室外機の設置場所により、作業中に完全に室外機を覆わないといけない場合等は、その間だけエアコンのご使用を控えていただく場合がございます。