外壁塗装&雨漏り専門店塗替え情報館 外壁塗装・雨漏り専門コラム

オススメ!屋根塗装に使うファインパーフェクトベスト

2018/03/12 月曜日

 

ファインパーフェクトベスト

一般名称:ターペン可溶2液ラジカル制御型ハイブリッド高耐候屋根用塗料

※ラジカルとは、塗料の塗膜(とまく)劣化を招く物質のことです。

ラジカルを制御することにより、チョーキング現象など発生しにくくしてくれます。

※チョーキングとは白亜化現象とも呼ばれ、主に塗装表面が紫外線、熱、水分、風などによって塗装面の表層樹脂に劣化が起こり、塗料の中の顔料がチョークのような粉状になり消耗していく現象・状態を指します。

チョーキング 屋根

 

この塗料の特徴として

[高耐候性]

独自の技術により効果が異なる特殊光安定剤を複数配合することで、日射による発生するラジカルを効果的に捕捉、シリコングレードを超える非常に優れた高耐候性を備えることができ、

塗りたての美しさを長期間保つことができます。

 

[作業性]

転写強化剤の配合により塗装時の下地の塗着性が良好で、ローラー塗装時に塗料の飛散しにくさに優れています。

 

[たくさんの色数]

全26種の幅広い標準色が揃っています。

132

 

[防藻、防カビ性]

藻やカビの発生を制御し、家の美観を維持します。

 

[適用下地]

住宅用化粧スレート屋根

波型スレート屋根

トタン屋根

 

弊社のファインパーフェクトベストを使った例をご覧ください。

 

施工前

スレート屋根 施工前

 

中塗り弊社では上塗り2回を中塗りと上塗りで分けて呼びます。

ファインパーフェクトベスト

 

上塗り

上塗り ファインパーフェクトベスト

コケや藻が多かった屋根もこんなにキレイに施工されます。

新築のような屋根に復活させ、長きにわたりキレイに保つことができます。

 

[耐久年数]

12年〜14年と言われています。

ですが、一番日差しが当たり、紫外線のダメージを多く受けるのでお住まいの地域によっては

劣化具合が早まってしまう可能性があります。

 

 

弊社では、無料で診断させていただいておりますので

自分の家の屋根が気になったら下記のリンク先≪塗替え情報館≫までご連絡ください!

お問い合わせ

雨漏りの原因箇所2

2018/02/20 火曜日

前回の続きです。

3.天窓

屋根についている天窓付近からの雨漏りです。
天窓のパッキンが早くて10年ぐらいで劣化してきますので、その隙間から浸水することが多いです。
屋根の上から状態は確認できませんが、家の中から天窓の窓枠やサッシの部分が変色していたら、雨漏りのサインです。

4.雨どい

雨どいは屋根が受けた雨水を受け止めて、外に流すためのものです。
雨どいが無いと壁に水がそのまま流れ、腐食の原因となります。
また直接、クッションなしで水が地面に落ちるため、地面を知らない間に掘ってしまい、土地の傾斜の原因となる場合があります。

雨どいが原因の場合は、落ち葉などが詰まっていることが多いです。
雨の日に雨どいから水があふれていたら、詰まっている可能性が高いです。
早期発見であれば、雨どいの掃除や雨どいの交換だけで済み、数十万もする塗装や、それ以上もする補修費用も必要なくなります。

5.窓のサッシ

天窓と同じく窓のサッシのパッキンの劣化により、雨水が浸水することがあります。
こちらも早くて10年程度で劣化してくるため、サッシの周りの変色がないか確認することで、早期に対応ができます。

以上、主な雨漏りの原因箇所の説明ですが、普段から気にかけておくだけで、早期に発見できる場合もありますので、注意してみていただければと思います。

雨漏りの原因箇所1

2018/02/13 火曜日

雨漏りの原因となる箇所はどこが多いでしょうか。
よくある箇所を上げてみました。

1.屋根

雨漏りと言えば、天井から水が落ちてくるイメージというぐらい、屋根からの雨漏りが多いです。
これは前回お伝えしたとおり、瓦が外れたり、屋根の塗膜がなくなり、浸水する事がほとんどです。

2.ベランダ

屋根や壁は気にしていても、ベランダは気にしている人は少ないと思います。
特に2階のベランダから浸水して、1階に雨漏りすることが多いです。

ベランダがひび割れして、そこから浸水することも多いですが、特にあるのは排水溝のつまりです。
特に多いのは、ベランダでガーデニングを楽しんでいる方で、植物の葉っぱなどが排水溝のつまりになります。
ほうきで掃いた後に排水溝にゴミを落としていませんか?
またベランダにシートを敷き詰めている方もいらっしゃり、そのシートのせいで排水溝をふさいでいる場合もあります。

次回に続きます。