外壁塗装&雨漏り専門店塗替え情報館 外壁塗装・雨漏り専門コラム

分譲住宅の外壁・屋根

2017/01/04 水曜日

前回、外壁塗装のサイクルをお伝えしましたが、塗料によりサイクルが異なります。
もちろん新築で建てた方は、ご自身が分からなくても施工会社に問い合わせれば、簡単に塗料の種類がわかります。

さて、新築の分譲住宅などではどうでしょうか?
みなさん、内装ばかりに気をとられていませんか?

新築の分譲住宅では、価格を抑えるためにアクリル塗料が使用されているケースが多いようです。
アクリル塗料は3?6年の耐久性です。

購入時から5年ほどで次の塗り替えがやってきてしまいます。
一度、外壁塗料について、確認してみると良いと思います。
そうすれば、このお客さんは外壁や屋根まで気にして、厳しいな。下手な事は言えないな、という事にもなります。

外壁塗装のサイクル

2017/01/02 月曜日

以前のコラムでも取り上げていますが、よくお客様から聞かれるのは、大体次の塗り替えはいつなのか?ということです。

アクリル塗料であれば、3?6年、遮熱断熱塗料にもなると15年?20年の耐久性がありバラバラです。
もちろん、遮熱断熱塗料でも汚れや雨漏り、外壁のキズなどができた場合には、すぐに処置した方が良いです。
こちらも以前にお伝えしたとおり、放っておくと余計な費用が掛かってしまう可能性が高いからです。

主な塗料の種類と耐久年数は以下の通りです。

1)アクリル塗料
3年?6年

2)ウレタン塗料
6年?8年

3)シリコン塗料
8年?12年

4)ハイブリッド塗料
12年?14年

5)フッ素塗料
15年?20年

6)遮熱断熱塗料
15年?20年

環境によって異なるので、気になる点があればご連絡ください。
もちろん無料です。

塗装に適した季節とは

2016/12/24 土曜日

前回、塗り替えをしたいと思ったタイミングがその時だとお伝えしましたが、それでも気になる方に向けて季節毎のメリットとデメリットを解説させていただきます。

こちらも前回お伝えしましたが、塗装に大切なのは乾燥させるための気温と湿度です。
季節毎に気温と湿度、そしてもちろん雨が降っていると作業ができないため、雨について解説します。

●春
気温:普通
湿度:高い
雨 :多め

気温が安定しており、また塗装の時には窓を開ける事ができませんが、室内でも快適に過ごせるでしょう。
雨が多いため、工期が延びる可能性があります。

●夏
気温:高い
湿度:高い
雨 :少ない

湿度は高いですが、気温が高く塗料がすぐに乾くため作業が進みやすいです。
また日が長いため、遅くまで作業できるため、1日の作業量が多く、早く進むこともあります。
雨は少ないですが、ゲリラ豪雨や台風により作業がとまる可能性があります。
また室内では窓を開けられず、エアコンでしのがなければなりません。

●秋
気温:普通
湿度:高い
雨 :多い

夏?秋にかけては台風などにより雨が多く湿度も高いですが、晩秋にかけて雨、湿度ともに下がるため、作業が進みます。
春同様に気温も安定しており、室内で窓を閉じたままでも生活しやすいです。
一般的には塗装に向いている時期と言われ、繁忙期にもなりますし、時より台風などの影響を受けるため、工期が延びる可能性があります。

●冬
気温:低い
湿度:低い
雨 :少ない

湿度も雨も少なく、気温が急に下がらなければ、乾燥に向いている時期です。
また窓を閉め切っていても、この時期は特に支障がありません。
ただし、夏とは違って日が短いので、作業も夕方ぐらいまでしか出来ないため、作業時間が短くなってしまいます。

以上の様に、季節毎にメリット・デメリットはありますが、例えば雨が多い時期なので、少し工期が延びてしまうかもしれませんよなどと先にお伝えできるかどうかが、営業や職人のすべき事だと、私は考えております。