外壁塗装&雨漏り専門店塗替え情報館 外壁塗装・雨漏り専門コラム

塗装中のにおいについて

2017/01/26 木曜日

外壁塗装を行っていると、塗料の匂いが蔓延します。
いわゆるシンナーのにおいがします。

一般的に油性塗料と呼ばれるものは、シンナーなどで希釈してから使用しないといけないため、においが発生します。
塗料が完全に乾けば、シンナーも気化して匂いが発生することはありませんが、塗装注はどうしてもにおいが発生してしまいます。

どうしてもにおいが気になる方は、匂いが少ない水性系の塗料もあるので、ご相談いただければ、ベストな塗料を選択させていただきます。
また最近では弱溶剤という比較的刺激が少ないシンナーを使用した塗料もあります。

油性の場合、水性に比べて、長持ちで艶を長い間キープできるメリットもありますが、デメリットはその匂いです。
そのため、塗替え情報館では、メリット・デメリットを合わせて説明させていただきます。

また油性塗料の場合、お客様のご自宅以外に、近隣のお宅にも匂いが伝わる事がありますので、塗替え情報館では事前の近隣へのご挨拶の際にも、しっかりと伝えさせていただいておりますので、ご安心ください。

工事中の外出について

2017/01/24 火曜日

塗装工事中にはかならず家にいないといけないの?と聞かれる事があります。

もちろん外出していただいて、構いません。
もちろん多少なり工事中は騒音や作業中の音が発生しますし、窓を閉め切った部屋の中に1日いることは辛いですからね。

塗替え情報館では、工事開始前にもお客様にお伝えしますが、外出の際には必ず施錠はお願いしております。
信頼していただいて、玄関を開けっ放しで出かけられるのは、信頼されているという面では非常にありがたいのですが、何かあった場合に備えて、また何も無い様に防犯対策として、施錠をお願いしております。

またほとんどのお宅で、外に蛇口と電源のコンセントがある場合が多く、職人がお宅の中に入ることはありません。
万が一、外に蛇口やコンセントがなくて、屋内から引き込まないと行けない場合には、事前にこの時間帯には在宅していただける様にお伝えします。

1日の工事終了後の報告とあいさつの時にはいていただきたいですが、これも電話や次の日の開始の時に前日の作業報告として報告させていただきますので、工事中は付きっきりでいないといけないというわけでは誤字編ませんので、ご安心ください。

高圧洗浄の水道代について

2017/01/22 日曜日

高圧洗浄とは水で外壁の汚れやほこりなどをしっかり落とすための大事な作業です。
これをしておかないと、塗料がしっかりと外壁に付着しません。

さて、この高圧洗浄の水ですが、お客様のお家の水道水を使用させていただいて作業します。
作業は1日がかりになるものも多いため、お客様によっては、1日水道の蛇口を開けっ放しで、水道代が大丈夫…?と思われる方もいらっしゃいます。

塗替え情報館が使用している高圧洗浄機の場合ですと、1分間に15リットルの水を使用するものが多いです。
これで1日8時間使用したとすると、

15リットル×60分×8時間

約7200リットルの水を使ったことになります。

塗替え情報館のある駿東郡清水町の水道代(沼津市の水道代と同じになります)ですが、一般家庭の場合、メーター経口が大体20?25mmが多く、20立方メートルまでは920円です。
※1立方メートル=1000リットル

20立方メートルを超えた分については、1立方メートル毎に115円ですから、仮に7200リットル(7.2立方メートル)超えたとしても、828円です。
仮にお客様の水道を使わずに水をタンクで運んで…という方が運搬料などでかなりの金額が掛かってしまうのです。