外壁塗装&雨漏り専門店塗替え情報館 外壁塗装・雨漏り専門コラム

雨漏りの原因

2018/02/08 木曜日

今回は雨漏りについてです。

雨漏りですが、良くドラマやアニメで、天井から水漏れして、バケツで受け止める絵を思い浮かべますが、何が原因で起こるのでしょうか。
主な原因は、以下の通りです。

1.台風などの自然災害

2.屋根材の劣化

3.壁材の劣化

1.の自然災害ですが、台風で瓦がずれてしまったとか、飛来物によって、屋根や壁が損傷して、そこからの浸水というケースです。
2.の屋根材の劣化ですが、屋根の塗料の防水層が経年劣化などによってなくなってしまい、そこから浸水するケースです。
3.の壁材の劣化も同様に、塗装がはがれ防水機能が無くなり、浸水するケースです。

1.の自然災害は防ぐ事が難しいですが、2.や3.、特に3.を注意していれば、2.の屋根の状態もほぼ分かります。
以前からお伝えしている通り、壁を手でなぞった時に白い粉がつく、チョーキングやカビやコケの付着が目に付く場合は、要注意です。

次回は雨漏りが多く発生する箇所を説明します。

塗料の種類について(6.遮熱断熱塗料)

2018/02/01 木曜日

前回に引き続き、塗料の特徴を紹介していきます。

今回は遮熱断熱塗料について、説明させていただきます。

1) アクリル塗料
2)ウレタン塗料
3)シリコン塗料
4)ハイブリッド塗料
5)フッ素塗料
6)遮熱断熱塗料

※一般的に下に行くほど、耐久年数が多く、価格も高くなります

 

【メリット】
・遮熱、断熱効果により、夏も冬も快適な室温
・防音、防臭、防腐効果に優れている

【デメリット】
・他の塗料に比べて高価
・職人の技術力が必要
・クリアーなどを塗らないと汚れが目立つ
・塗るヵ所によりあまり効果が期待できない場合がある

【耐久年数】
・15年?20年

【コメント】
遮熱断熱塗料は遮熱、断熱効果により、夏場は涼しく、冬場は暖かく過ごせるのが一番の目玉です。
遮熱効果により夏場にエアコン代の70%が節約されたというデータもあります。
価格は高くなりますが、一度フッ素塗料と同様に、長い間塗り替えの必要がなくなるので、先行投資型の人にはオススメです。
また高い性能のため取扱が難しく、高い技術力が必要なため、遮熱断熱塗料をお願いする場合は、遮熱断熱塗料の実績を確認したほうが良いでしょう。

塗料の種類について(5.フッ素塗料)

2018/01/25 木曜日

前回に引き続き、塗料の特徴を紹介していきます。

今回はフッ素塗料について、説明させていただきます。

1) アクリル塗料
2)ウレタン塗料
3)シリコン塗料
4)ハイブリッド塗料
5)フッ素塗料
6)遮熱断熱塗料

※一般的に下に行くほど、耐久年数が多く、価格も高くなります
【メリット】
・耐候性が高い
・耐久性が高い

【デメリット】
・他の塗料に比べてかなり高価

【耐久年数】
・15年?20年

【コメント】
フッ素塗料は他の塗料と比べて耐候性と耐久性に優れている塗料と言えます。
アクリル塗料、ウレタン塗料は約5年、シリコン塗料は約10年で光沢が約20%減少されるといわれていますが、フッ素塗料は施工後20年経過しても約90%の光沢をキープしているというデータもあります。
価格は高くなりますが、一度フッ素塗料を使用すれば、長い間塗り替えの必要がなくなるので、先行投資型の人にはオススメです。