外壁塗装&雨漏り専門店塗替え情報館 外壁塗装・雨漏り専門コラム

雨漏りの原因箇所2

2018/02/20 火曜日

前回の続きです。

3.天窓

屋根についている天窓付近からの雨漏りです。
天窓のパッキンが早くて10年ぐらいで劣化してきますので、その隙間から浸水することが多いです。
屋根の上から状態は確認できませんが、家の中から天窓の窓枠やサッシの部分が変色していたら、雨漏りのサインです。

4.雨どい

雨どいは屋根が受けた雨水を受け止めて、外に流すためのものです。
雨どいが無いと壁に水がそのまま流れ、腐食の原因となります。
また直接、クッションなしで水が地面に落ちるため、地面を知らない間に掘ってしまい、土地の傾斜の原因となる場合があります。

雨どいが原因の場合は、落ち葉などが詰まっていることが多いです。
雨の日に雨どいから水があふれていたら、詰まっている可能性が高いです。
早期発見であれば、雨どいの掃除や雨どいの交換だけで済み、数十万もする塗装や、それ以上もする補修費用も必要なくなります。

5.窓のサッシ

天窓と同じく窓のサッシのパッキンの劣化により、雨水が浸水することがあります。
こちらも早くて10年程度で劣化してくるため、サッシの周りの変色がないか確認することで、早期に対応ができます。

以上、主な雨漏りの原因箇所の説明ですが、普段から気にかけておくだけで、早期に発見できる場合もありますので、注意してみていただければと思います。

雨漏りの原因箇所1

2018/02/13 火曜日

雨漏りの原因となる箇所はどこが多いでしょうか。
よくある箇所を上げてみました。

1.屋根

雨漏りと言えば、天井から水が落ちてくるイメージというぐらい、屋根からの雨漏りが多いです。
これは前回お伝えしたとおり、瓦が外れたり、屋根の塗膜がなくなり、浸水する事がほとんどです。

2.ベランダ

屋根や壁は気にしていても、ベランダは気にしている人は少ないと思います。
特に2階のベランダから浸水して、1階に雨漏りすることが多いです。

ベランダがひび割れして、そこから浸水することも多いですが、特にあるのは排水溝のつまりです。
特に多いのは、ベランダでガーデニングを楽しんでいる方で、植物の葉っぱなどが排水溝のつまりになります。
ほうきで掃いた後に排水溝にゴミを落としていませんか?
またベランダにシートを敷き詰めている方もいらっしゃり、そのシートのせいで排水溝をふさいでいる場合もあります。

次回に続きます。

外壁塗装で多く使用されている水性セラミシリコンとは

2018/02/10 土曜日

水性セラミシリコン

一般名称:超耐久低汚染型一液水性セラミックシリコン樹脂系塗料

 

現在、外壁塗装で比較的多く使用されている[シリコン塗料]です。

なぜ現在多く使用されているかというと

10年〜20年位前まで主流とされてきた[ウレタン塗料]耐久年数が約6年〜8年に対して

[シリコン塗料]は、耐久年数は約8年〜12年、尚かつ[ウレタン塗料]との一缶当たりの金額の差は少ない。

金額もあまり変わらず、耐久年数も長くなるという理由で外壁塗装で多く使用されている。

 

もちろん、他にも選ばれる理由はあります。

水性セラミシリコンの特徴でもある

[優れた低汚染性]

きめ細かい架橋塗膜が大気中の粉塵、排気ガスを寄せ付きにくくしています。

[防カビ、防藻]

特殊設計により、カビ、藻、微生物汚染を防ぎ、外壁を綺麗に維持することができます。

[安心、安全な塗料]

水性なので、溶剤中毒や火災の心配もなく、塗りたてのにおいなど、ウレタンよりも気になりません。

なので、内装にも使用することができます!

 

以上の観点からも優れた塗料というのがわかります。

 

外壁塗装 サイクルコスト

※外壁塗装の料金が税込100万円の場合です。

 

上の図をご覧ください。

この図は、3種類の塗料を塗った場合の1年間のメンテナンスコストの比較表です。

アクリル塗料:約16万6000円

ウレタン塗料:約12万5000円

シリコン塗料:約8万3000円

 

[ウレタン塗料]と[シリコン塗料]で約40,000円もの差があります!

工事金額にあまり差が無くても塗替えのタイミングが違うだけでここまで差が出てしまいますので

性能を見ても、金額を見てもオススメできる塗料です。

 

外壁塗装でわからないことや気になること些細なことでもかまいません

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