外壁塗装&雨漏り専門店塗替え情報館 外壁塗装・雨漏り専門コラム

塗り替え作業について(仕上がり確認、足場解体)

2017/12/24 日曜日

次に仕上がり確認(お客様同席の品質確認)を行います。
仕上がり確認(お客様同席の品質確認)とは、お客様と現場監督が引き渡し前に品質確認を行うことです。

現場監督と職人の品質確認と同じく、今度はお客様に立ち会っていただき、塗り漏れないか、塗りムラないか、傷がないかをチェックしえいただきます。

特に補修が必要だった箇所や、特に窓廻りなど、塗料がついてはいけない箇所に塗料が付いていないか等を入念にチェックしていただきます。
その際に今後のメンテナンスや気が付いた点があれば、アドバイスさせていただきます。

最後に足場解体・掃除を行います。
お客様との仕上がり確認が無事完了したら、足場の解体と掃除を行います

塗装作業が終わって、気が抜けがちになりますが、塗り替え情報館では、最後こそ一番集中する様に教育しております。
足場を解体した後は、塗装工事で出たゴミ等はもちろん、工事前よりキレイにして帰る様に心がけています。

またこの時に普段お困りの事があれば、相談してください。
何かアドバイスさせていただける事もあるかもしれません。

そして最後にお客様に感謝の気持ちを込めて、ご挨拶させていただき、工事完了となります。

塗り替え作業について(付帯部分の塗装、仕上がり確認)

2017/12/15 金曜日

次に付帯部分の塗装です。
付帯部分の塗装とは、軒天や雨どいなどを塗装することです。

付帯部分は外壁や屋根に比べて目立ちませんが、逆に壁や屋根が綺麗になると、付帯部分の汚れが目立つようになります。
外壁等と一緒のタイミングで塗っておけば、外壁のメンテナンスの時期に合わせることができますし、足場も組む必要がないため、お勧めしています。
足場を組むだけで10~20万円近くのお金になってしまいますので、外壁や屋根塗装で足場を組んだときやれば、足場代が2度掛かることはありません。

次に仕上がり確認(現場監督の品質確認)について説明していきます。
仕上がり確認(現場監督の品質確認)とは、現場監督と職人が引き渡し前に品質確認を行うことです。

塗り漏れないか、塗りムラないか、傷がないかをチェックしていきます。
万が一不良箇所があった場合には、そこにテープで印をつけて、やり直しをします。

現場監督と職人がひび割れ補修ができているか確認や、養生のはがし忘れがないかも確認します。
特に窓まわりなど、塗料がついてはいけない箇所に塗料が付いていないかなど、念入りに確認します。
また一時的に移動させた植物なども元の場所に戻っているか、確認していきます。

現場監督と職人の確認が終わったら、お客様に説明します。

塗り替え作業について(中塗り、上塗り)

2017/12/05 火曜日

次は中塗り(2回目)、上塗り(3回目)です。
中塗りとは、塗装膜を一定量の厚さに塗って塗膜を長持ちさせることです。
上塗りは、中塗りで十分な厚さの塗装を作った後に、キレイに色をつけて、最終的な仕上げをすることです。

下塗りの塗料は色がない(通常、白か透明)ですが、中塗りと上塗りは色が付いています。
お客様と決めた色で塗っていきます。

通常、中塗りと上塗りをする際の塗料は同じ塗料を使う事が一般的です。
そのため、中塗りを行わずに上塗りをしても、分かりません。
これに漬け込んで中塗りをしないで上塗りだけする悪徳業者もいます。

私たちプロでもずっと作業を見ていないと、中塗りなのか、上塗りなのか分からない事も多いです。
そのため、予防策としては、中塗りと上塗りの塗料を変えてもらうというのも、ひとつの手です。
中塗りと上塗りの色を変えても、色合いが似ていれば問題ありません。
ここで業者が嫌な顔をした場合には、疑ったほうが良いかもしれません。

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