外壁塗装&雨漏り専門店塗替え情報館 外壁塗装・雨漏り専門コラム

襖(ふすま)の塗り替え

2017/10/18 水曜日

先日の店長日記にもあるように襖(ふすま)の塗り替えをさせていただきました。

お客様がまさか襖の塗り替えを頼めるなんて!と驚いていらっしゃいましたが、この様な小工事もやらせていただいております。

インターネットでDIYで張替えなどと一緒に塗り替えの動画があげられていたりしますが、やってみると難しい事もあります。
もちろん自分でやられた方が愛着もわいて良いと思います。

経済的にも安かったりするかもしれませんが、実際にペンキやハケなどを揃えたりすると、頼んだのと変わらない事も良くあります。
また余ったペンキの管理や片付けなどの手間を考えると、趣味でDIYなどを楽しんでいる方以外には、デメリットの方が大きくなる場合もあります。

外壁塗装屋と聞くと、家の塗り替えなどの大きな工事を想像してしまいますが、ここはペンキ屋だと思うと小さな工事でも頼みやすいです。
もちろん塗替え情報館はこの様な小工事も受付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

ケレン作業

2017/10/10 火曜日

ケレンとは塗装前に、サビや汚れ、古い塗膜を削り落とす作業の事を言います。

サビや汚れなどの上から塗装をすると、それらの異物が下から塗膜状態に悪影響を及ぼしてしまい、塗装が長持ちしなくなってしまいます。
そのためにしっかりと、汚れやさび等を落とす作業が必要で、それをケレンと言います。

ケレン作業も外壁の状態によって、作業する方法が異なってきます。
簡単なサビや汚れであれば、紙やすりなどで落とせますが、かなりさびがひどい場合には電動工具などを使って、除去する場合もあります。

高圧洗浄をして、大体の汚れを除去してから、高圧洗浄で落とせない汚れや錆をケレン作業で落とすのが通常です。
先日、前回の外壁塗り替え時に下地と会わない塗料で塗装されていたと思われることにより、塗膜が割れていたため、高圧洗浄の前に塗膜をすべてはがして(削って)から、高圧洗浄しました。

ケレン作業は一般的にグレードと作業面積で作業工賃が変わってきます。

ケレン1種:激しく腐食してしまっている場合
ケレン2種:腐食が進み、塗膜が劣化している場合
ケレン3種:活膜が多く残っており、部分的にさびがある場合
ケレン4種:さびがほとんどなく、浮いた塗膜を落とすだけの状態

ケレン4種であれば、一般的には400円/㎡の単価,3種であれば600円前後、1種、2種となると2,000円とも言われています。

また次回の塗り替えの際に、1種や2種のケレン作業をしなくてすむように、しっかりとした塗料を選んでくれる業者に頼んだ方が、将来的に安くあがると思います。

ALC外壁について

2017/10/03 火曜日

ALCという外壁材はご存知でしょうか。

高温高圧蒸気養生(Autoclaved)
軽量気泡(Light weight aerated)
コンクリート(Concrete)

の略とのことですが、簡単に言えば、高温高圧で発泡加工した軽量のコンクリートです。

この特徴ですが、まず名前の通り軽いことです。
これにより、住宅の土台を傷める心配がなくなります。

次に断熱性が高いという事です。断熱材と合わせて使えば、夏は涼しく、冬は暖かい室内環境をキープできます。
さらに耐火性や遮音性が高く、特に遮音性は防音壁としても使用する事が多いです。

この様に言う事なしのALC外壁ですが、1つだけ欠点があります。
それは防水性が無く、水を吸い込みやすいのです。

防水は外壁塗装で行う必要があります。
そのため、しっかり塗装を行わないと、すぐに水を吸い込み内部の鉄筋のさびの原因になります。
また防水性がないため、塗装の施工時にも注意を行わなければいけないのと、特に注意が必要なのが、塗り替えのときになります。
下地処理を間違うと、塗装した塗料の剥離などに繋がりますので、塗装実績がしっかりしている業者を選ぶ必要があります。

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